グリーンプリンティング

品質・環境管理体制

自らも環境負荷の低減を目指して
高度な環境管理体制を維持しています。

グリーンプリンティング認定

グリーンプリンティング認定

世界的な環境問題に対し一企業としてできる限りの対応をするため、千葉工場では2003年4月に環境マネジメントシステムISO14001を取得(2017年5月に認証は自主返上)、また鉛などの禁忌物質の管理体制の必要性から2005年7月にリコーグループ化学物質管理システム認証(CMS認証)を取得しました(2013年に認証継続審査は中断)。さらに2006年9月には、日印産連が環境に配慮された工場であることを認定する「グリーンプリンティング認定」を受けました。

また、グリーンプリンティング認定制度では、個々の印刷物に対する製品認証もあり、下記の通り、最高峰の3スターでは、最高水準の環境対応資材を使用し、受注から納品までの全ての工程をグリーンプリンティング認定サイトで取り扱う必要があります。そのため、2010年3月に本社でもグリーンプリンティング認定を取得し、当社で扱う印刷物には、該当する資材を使用すれば3スターのGPマークを入れられるようになりました。

ISO9000シリーズ/ISO14000シリーズを取得

多方面の環境対応

技術面の改良・改善にとどまらず、
多方面から環境保護に取り組んでいます。

より無公害で省エネルギーへの挑戦

水なし省エネUV印刷

LED-UVやハイブリットUVなどの省エネ型のUV印刷は、従来のUV印刷と比較し、速乾性を維持しながらVOC排出量や電気使用量の大幅な削減を実現していますが、更なる環境対応を目指し、水なし化に取り組んでいます。UV印刷の水なし化は、単に湿し水などの溶剤等の使用量や廃棄量を大幅に削減できるだけではありません。元来UV印刷に必須の樹脂ローラーは、水との化学反応で加水分解を起こすため、頻繁な交換(水周りローラーで2ヶ月、インキローラーで10ヶ月程度)が必要になります。水なし化することでローラー上での加水分解を防ぎ、数倍の寿命を実現できるようになります。水なし省エネ型UV印刷のご要望は、当社営業担当までご相談ください。

グリーン購入

当社でも環境保全を目指す1企業として、印刷業務に限らず、環境に悪影響を与える可能性のあるものは、なるべく購入したり使用したりしないように努力しており、そのガイドラインとして「グリーン購入ネットワーク」の発注ガイドラインに従っています。「グリーン購入ネットワーク」とは、民間の団体が中心となって運営している環境への負荷が少ない製品やサービスの優先購入を勧める全国ネットワークです。当社は2002年7月にネットワークに加盟し、GPN会員となりました。

エコ間伐紙

人工林は、放置しておくと木が密集して育ち、下草も生えず荒廃してしまいますが、間伐することにより地表にも日光が届き、活力ある森林となります。しかし費用等の関係でなかなか間伐が進まないのが現状です。そこで間伐材を紙などに活用して間伐を促進し、日本の森林の整備に貢献することが求められています。間伐材を使用した用紙には先のマークを入れることが出来ます。

お問い合わせ

環境対応印刷についてのお問い合わせを入力フォーム、電話にて受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

株式会社久栄社 環境推進課
TEL:03-3552-7571(受付時間 9:00~17:30)

お問い合わせフォーム

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