カーボンオフセット・カーボンフットプリント

印刷物のCO2の排出量を算定し、オフセット(相殺)します。

カーボンオフセットは、CO2の排出量を算定し、削減活動を行い、その結果削減できなかった分を、他の場所で削減したCO2量(クレジット)を用いてオフセット(相殺)することです。CO2の排出削減につながる他、森林保全活動などに資金が回るなど支援につながるという効果もあります。

カーボン・オフセット排出量を減らす努力の結果、無くせなかった排出量について、
他の場所での削減分で穴埋めするという考え方です。

画像:印刷物のCO2の排出量を算定し、オフセット(相殺)します。

お問い合わせ

カーボンオフセットについてのお問い合わせを入力フォーム、電話にて受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

株式会社久栄社 環境推進課
TEL:03-3552-7571(受付時間 9:00~17:30)

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印刷物への表示

オフセットする際に利用するクレジットをどれにするか選択できます。選択するクレジット等により表示されるマークが変わります。

カーボンフリーコンサルティング

東北地方だけの18事業者のクレジットをバスケットにしています。これら東北地方企業の省エネ活動からCO2が削減されクレジットが創出されています。この事業に参加することで被災地中小企業の支援とつながります。

画像:カーボンフリーコンサルティング

EVI(Eco Value Interchange)

J-VERは森林保全により創出されるクレジットが多くあります。EVIでは全国33県のJ-VERを保有しているので、地域で選ぶこともできます。
オフセットする商品に合わせ、全国の森林保全に貢献できるという特徴があります。

画像:EVI

画像:CO2排出権取引

グリーン電力証書によるCO2排出量の相殺

当社では、国内での太陽光発電や風力発電などの推進につながる「グリーン電力証書」制度も推進しております。印刷の際に使用した電力相当分を日本国内で発電されている太陽光や風力などのグリーン電力でまかないます。右記は、エナジーグリーン(株)による「グリーン電力証書」を購入した場合で、該当する印刷物に入れるマークです。「印刷に使用した電力(○kWh)は、グリーン電力により発電しました。」などの文書を入れることも可能です。また、当社ではエナジーグリーン(株)以外にも他のプロバイダによるグリーン電力証書も取り扱っております。

グリーン電力を購入すると、その代金は国内にあるグリーン電力発電所に支払われて発電され、その証明としてグリーン電力証書が発行されます。グリーン電力証書の元となる「環境付加価値」は、第三者機関である(財)日本エネルギー経済研究所の附置機関である「グリーンエネルギー認証センター」が認証機関として審査・監視し、認定・認証を行い、重複や不適切な使用を防ぎます。

グリーン電力マーク(風力発電の場合)

画像:グリーン電力証書によるCO2排出量の相殺

いくらかかるの?

CO2の排出量の算定は無料で行います。オフセットに利用するクレジットは利用するものにより変わります。1tあたり数千円位から、2万円程度です。

料金の例

仕上サイズ A4
ページ数 34P
部数 4000部
排出量 1629Kg

購入したクレジットは国内クレジットで費用は2t分の費用でカーボンオフセットしました。

納期について

印刷前に排出量を確定し、印刷物に記載します。算定に2~3日頂きます。入稿数日前に仕様・部数を教えてください。校正確認時に排出量もあわせて確認できます。仕様が決まり次第お伝えください。

「カーボンオフセット」の詳しい資料をPDFで提供しています。

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